誰もが羨むおしどり夫婦として順風満帆に見えた二人でしたが、2011年頃からメディアで別居生活が報じられるようになります。互いに多忙を極める中で生じた生活リズムのズレやすれ違い、教育方針や価値観の違いなど、様々な憶測が週刊誌やネットニュースを賑わせました。
そして2013年1月、双方が正式に離婚を発表。約5年におよぶ結婚生活に終止符が打たれました。長男の親権は益若さんが持つこととなり、一部では財産分与や慰謝料を巡る過熱取材も展開されました。
離婚に至る真相については様々な情報が飛び交いましたが、本質的には互いの仕事環境の急激な変化と、プライベートを常に世間に晒され続けるプレッシャーが重なった結果の決断であったと見られています。双方が泥沼の暴露合戦に発展させることなく、子どもの将来を最優先に考えた静かな合意形成が図られました。