大きなスーツケースや旅行鞄を抱えての移動は、階段の昇り降りだけでも一苦労だ。東京駅一番街の周辺には多数のコインロッカーが設置されているが、中央付近のロッカーは午前中の早い段階で埋まってしまうことが多い。
狙い目は、八重洲地下中央口を出て右手(南側)の奥深くに位置する大型マルチ決済ロッカー群だ。2026年現在ではリアルタイムで空き状況をスマホ確認できるデジタルサインが導入されており、ムダな足踏みを防ぐことができる。また、地上からのバリアフリーアクセスを確保したい場合は、大丸東京店のエレベーターを利用して地下1階へ降りるルートが最も段差が少なくスムーズだ。