日常的に立ち寄るコンビニは、いまやギルティフリースナックの宝庫です。主要3社はそれぞれ独自の開発アプローチで高機能なおやつを展開しています。
低糖質ジャンルのパイオニアであるローソンでは、「ナチュラルローソン」ブランドのブランフリーズドライスナックやアーモンドチョコレート(イヌリン配合)がロングセラーを誇ります。1袋あたりの糖質が5g前後に抑えられており、甘いものを欲したときの救世主として定評があります。
セブン-イレブンは、素材の風味を損なわずに糖質をカットしたチルドスイーツが充実しています。特に糖質を抑えたチーズケーキやゼロカロリー寒天ゼリーシリーズは、本格的なコクとボリューム感を両立しており、甘党ダイエッターから絶大な支持を集めています。
ファミリーマートでは、大豆や全粒粉を活用した焼き菓子や、プライベートブランドの高タンパクプロテインスナックが人気です。ひと口サイズでオフィスでもつまみやすく、糖質を抑えつつ1袋でタンパク質が10g以上補給できる設計が支持されています。