波羅夷空却というキャラクターに血肉を通わせ、爆発的な人気を決定づけた立役者が、声優の葉山翔太(はやま しょうた)さんです。
オーディションで空却役に大抜擢された葉山さんは、ドスの利いたシャウトから説得力のある説法トーンまで変幻自在に操り、ファンのド肝を抜きました。特に大型ライブイベントでのステージングは圧巻の一言。ステージ上に現れた瞬間から完全に「波羅夷空却」として君臨し、鬼気迫る形相と狂気的なヘッドバンギング、そして一切ブレない超絶技巧の高速ラップを叩きつけます。
チームメンバーである四十物十四役の榊原優希さん、天国獄役の竹内栄治さんを牽引する力強いリーダーシップも相まって、ライブのたびに「葉山翔太の憑依っぷりが凄すぎる」とSNS上でトレンドを席巻。声優本人の圧倒的な情熱とストイックな努力が、空却のカリスマ性をさらに高次元へと押し上げています。