「英語のフレーズが少しだけ聴き取れた」「サビの最後の一言だけ覚えている」という場合は、テキスト検索のテクニックを駆使するのが近道です。一般的なWeb検索を使う際、断片的な言葉を引用符で囲む完全一致検索(例:"君の声が聞こえる")を活用すると、ノイズとなるブログ記事などを排除して歌詞情報サイトをダイレクトにヒットさせられます。
また、SpotifyやApple Musicの検索バーに、覚えている歌詞のフレーズをそのまま入力する手法も実用的です。ストリーミングサービス内の歌詞データベースと直接マッチングされるため、タイトルに歌詞の単語が含まれていない隠れた名曲もスムーズに浮上してきます。
洋楽の場合、聴き取れた単語が断片的であっても「lyrics」という単語を添えて検索窓に入力するだけで、海外の大手歌詞アーカイブ(GeniusやAZLyricsなど)を経由して瞬時に特定に至るケースが多々あります。