熱気あふれる会場の中心地となっているのがプラザカプコン池袋だ。一歩足を踏み入れれば、そこは作中に登場する荒廃した実験施設そのもの。視覚だけでなく、焦げたにおいや湿り気を帯びた空気感までが緻密に再現されている。最新のVR・AR技術を駆使した体験ゾーンでは、迫り来るゾンビの群れや異形のクリーチャーに対し、自らの足で逃げ惑い、アイテムを探す圧倒的な没入感を味わえる。
体験を終えたファンの目を奪うのが、ここでしか手に入らない限定アパレルや精密フィギュア、コラボフードの数々だ。2026年最新アップデートとして登場した限定アクリルスタンプやシリアルナンバー入りのダイキャスト製キーホルダーは、開場直後から完売が相次ぐ事態となっている。物販エリアの興奮は冷める気配がない。