【2026年最新】長編みのやり方完全ガイド!端が歪む原因と綺麗に編むコツ

【2026年最新】長編みのやり方完全ガイド!端が歪む原因と綺麗に編むコツ

【2026年最新】長編みのやり方完全ガイド!端が歪む原因と綺麗に編むコツの手順についてポイントを解説します。初心者でも安心のガイドをご覧ください。

Q1:長編みの立ち上がり鎖編みは、なぜ「3目」編む必要があるのですか?
A1:長編みは細編みに比べて縦の高さが約3倍あります。立ち上がりの鎖編みは、その段の高さまで針の高さを引き上げる「支柱」の役割を果たすため、長編みの高さと一致する鎖編み3目が必要になります。

Q2:平編みで端の目数が合わなくなってしまいます。一番簡単な確認方法は?
A2:1段編み終わるごとに、立ち上がり鎖3目を「1」と数え、その段の長編みの柱(縦棒)の本数を指で数えるのが最も確実です。例えば「作り目20目」であれば、立ち上がり1本+長編み19本=合計20本になっているかを毎段チェックする習慣をつけましょう。

Q3:立ち上がりの鎖3目目の頭が小さくて針が入りません。どうすればいいですか?
A3:立ち上がり鎖編みを編む際、無意識に手がきつくなっているのが原因です。立ち上がりの鎖3目を編むときだけ、意識的に糸をゆったり引き出すか、ワンサイズ太い針を使って鎖を編むと、次の段で針がスムーズに入るようになります。

Q4:長編みの「目の拾い方」は、鎖の山を拾うのか、頭の2本を拾うのかどちらですか?
A4:1段目(作り目の鎖編みから編むとき)は、鎖の「裏山」または「半目と裏山の2本」を拾います。2段目以降は、前段の長編みの頭に見える「V字の2本(上糸と下糸)」をまとめて針ですくうのが標準的な拾い方です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。