結論から言えば、からあげクンは糖質制限ダイエットにおける優秀な間食・おかず候補として十分に活用できます。
一般的な鶏の唐揚げは、小麦粉や片栗粉を厚くまぶすため糖質が跳ね上がりやすい傾向にあります。しかし、からあげクンは衣を限界まで薄く仕上げており、1パックあたりの糖質量が約8g以下という低水準を維持しています。ご飯1膳(約150g)の糖質が約55gであることを考慮すると、からあげクンの糖質負荷は極めて軽微です。
さらに、成人の1食あたりに必要な摂取目安(約15〜20g)に迫る約14gのたんぱく質を補給できる点も、筋肉量を落とさずに代謝を維持したいダイエッターにとって心強いメリットと言えます。