現地での快適度と安全性を大きく左右するのが、事前の装備品です。現場取材で導き出した最適解をまとめました。
◆ 服装の基本ルール
トップス・ボトムスともに、伸縮性に優れ、破れても惜しくない化学繊維のスポーツウェアがベストです。ジーンズは水に濡れた際に重くなり動きを著しく制限するため避けてください。足元はスニーカー必須で、サンダルやクロックス、ヒールのある靴では入場拒否の対象となります。滑り止め付きの軍手(または作業用グローブ)を着用することで、ロープによる手のひらの摩擦や擦り傷を大幅に軽減できます。
◆ 車に積んでおくべき必須持ち物
1. 下着を含めた完全着替え一式(同行者全員分)
2. 予備のスニーカー(池ポチャ時の帰宅用)
3. 濡れた・泥だらけの服を入れる大型ゴミ袋(45L〜70L)
4. フェイスタオル・バスタオル各複数枚
5. 車のシートを保護するレジャーシートや防水カバー
6. ばん創膏・消毒液などの簡易エイドキット