初めて応募書類を作成するにあたって、まずは高校生初めてのバイト履歴書見本 2026年最新の規格を押さえておく必要があります。市販の履歴書や無料ダウンロードできるフォーマットには複数の種類がありますが、高校生の場合は「JIS規格」または「アルバイト・パート用」のB5(B4二つ折り)あるいはA4(A3二つ折り)サイズを選択するのが一般的です。
購入場所に迷った場合、高校生バイト履歴書 どこで売ってる コンビニで探すのが最も手軽です。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなどの文具コーナーには、アルバイト用の履歴書セット(封筒・シール付きで税込150円〜300円前後)が常備されています。また、サクレキなどのWebテンプレート提供サイトを活用し、自宅やコンビニのネットプリントで印刷する方法も広く普及しています。
基本項目の記入にあたっては、以下の作法を厳格に守ります。
日付は面接に持参する当日、または郵送する発送日を記載します。年号は「2026年」などの西暦、または「令和8年」などの元号のどちらでも問題ありませんが、学歴欄を含めて書類全体で表記を完全に統一することが鉄則です。
高校生履歴書 学歴 在学中の書き方には厳格なルールが存在します。高校生の場合、義務教育である中学校の卒業から記載をスタートさせるのが業界の共通基準です。「学歴・職歴」の中央に見出しを置き、以下のように順を追って記入します。
2023年(令和5年)3月 〇〇市立〇〇中学校 卒業
2023年(令和5年)4月 〇〇県立〇〇高等学校 普通科 入学
2026年(令和8年)現在 〇〇県立〇〇高等学校 普通科 3年 在学中(または卒業見込み)
高校1年生や2年生の場合は「在学中」、高校3年生で進路が決まっている、あるいは卒業年度の終盤に応募する場合は「卒業見込み」と記載します。学校名は「〇〇高校」と略さず、「〇〇県立〇〇高等学校」のように正式名称で記述してください。
高校生にとって職歴欄は「なし」と書くのが標準です。一行下に右寄せで「以上」と締めくくります。以前に短期バイトや単発の就労経験がある場合でも、数日程度の体験であればあえて記載せず「なし」で統一して問題ありません。