現地での快適性と安全性を左右する最大の要素が、事前の装備選定です。現地スタッフへの聞き取りおよびヘビーユーザーの証言に基づき、フォレストアドベンチャー丹波ささやまのおすすめ服装とフォレストアドベンチャー丹波ささやまの持ち物まとめをリスト化しました。
現場推奨:絶対に失敗しない服装のチェックリスト
- トップス:汚れても気にならない化繊素材の長袖シャツ(擦り傷防止、吸汗速乾性が高いもの)。夏場でも虫刺されや樹皮との摩擦を防ぐため、薄手の長袖インナーの着用がベスト。
- ボトムス:伸縮性に富んだ長ズボン(ストレッチ素材のカーゴパンツやトレッキングパンツ)。ハーネスが太もも周りを強く圧迫するため、ショートパンツやスカートは厳禁。
- フットウェア:履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズ。靴底のグリップ力が強く、甲全体をしっかりホールドできる紐靴が理想的。サンダル、ヒール、厚底シューズは利用不可。
- グローブ(必須):滑り止め加工が施された作業用手袋やアウトドア用グローブ。素手で金属ワイヤーを強く握り続けると手のひらに水ぶくれができやすいため、着用は必須(現地売店でも販売あり)。
- 髪型・アクセサリー:長い髪は必ず低い位置で束ねる(ハーネスやプーリーに巻き込まれる事故を防ぐため)。指輪、ネックレス、大ぶりなピアスは怪我の原因となるため外しておく。
持参すべき必須アイテムとあると助かる装備
- スマートフォン用首掛け防水ストラップ/チャック付きサコッシュ:樹上からの落下事故を防ぎつつ、絶景や仲間の挑戦風景を撮影するためのマストアイテム。落下したスマホは深い藪や谷底に落ちて回収不能になるリスクがあります。
- 着替え一式・タオル:運動による発汗はもちろん、着地ゾーンのウッドチップや泥が服や下着の中に入り込みます。帰路を快適にするため、下着を含めた完全な着替えを車内に用意しておきましょう。
- 水分補給用ボトル(500ml):樹上に上がると途中で自販機へ行くことはできません。腰やサコッシュに装着できる小型のボトルが重宝します。
- 雨天時のセパレート型レインウェア:雨が予想される場合、傘を差しながらの体験は不可能です。ポンチョ型は器具に巻き込まれる危険があるため、必ず上下セパレート型の雨合羽を用意してください。