Q1:お湯が赤茶色に濁っているのはなぜですか?白いタオルにつくと落ちませんか?
A1:地下750メートルから湧出する源泉に含まれる多量の鉄分が、空気に触れて酸化することで自然に赤茶色へと変化するためです。タオルや白無地の衣類に湯が付着すると、酸化鉄が繊維に染み込み洗濯しても落ちにくくなります。浴槽内にはタオルを浸けないよう注意し、使い捨てタオルを持参するか、茶色くなっても問題ないタオルの使用をおすすめします。
Q2:割引クーポンはどこで手に入りますか?
A2:ニフティ温泉、アソビューなどの大手レジャー・温泉ポータルサイトや、白寿の湯公式LINEアカウントにて定期的に配信されています。平日入館料の100円〜140円引きや、食事セット割引などがありますので、来館前の当日朝にWEB上で画面提示可能なクーポンを検索・取得しておくと確実です。
Q3:小さな子ども連れや敏感肌でも入浴できますか?
A3:入浴自体は可能ですが、塩分濃度が非常に高いため、肌の弱い乳幼児やおむつの取れていないお子様、敏感肌の方は肌がピリピリと痛む場合があります。もし入浴した場合は、浴槽から上がる際にシャワーの真水でしっかりと全身の塩分を洗い流してください。
Q4:電車やバスなどの公共交通機関だけでも行けますか?
A4:アクセス可能です。JR高崎線「本庄駅」南口、またはJR八高線「丹荘駅」から運行している朝日自動車バス(神泉総合支所行きなど)に乗車し、「白寿の湯」停留所で下車すれば目の前に到着します。本数は1時間に1〜2本程度運行されているため、あらかじめ帰りのバス時刻表を確認してから滞在することをおすすめします。