ファミリー層にとって最大の目玉エリアとなっているのが、夏季に大賑わいを見せる水辺ゾーンのじゃぶじゃぶ池と、広場ゾーンに設置された大型複合遊具です。
じゃぶじゃぶ池は水深が浅く、幼児の足首からすね程度に設計されているため、小さな子どもでも安心して水遊びを満喫できます。岩場や小川を模したせせらぎが流れており、足元には滑りにくい加工が施されている点も保護者から高い評価を得ています。稼働時期は例年5月の大型連休前後から9月下旬頃までとなっており、清掃点検による定期的な水質管理が行われています。
また、広場ゾーンの遊具エリアには、滑り台やネット遊具を組み合わせた大型アスレチックが設置されており、幅広い年齢層の子連れ客が身体を動かして遊べる設計です。周囲にはフラットな芝生が広がり、ポップアップ式のテントやサンシェードを広げてピクニックを楽しむ親子の姿が日常的な風景となっています。