K-POP界には、デビューから7年を迎えるタイミングで解散やメンバー脱退が起きやすい「7年目のジンクス」という言葉が存在します。しかし、SEVENTEENは契約満了の1年以上前(2021年)にメンバー13人全員が早期再契約を締結するという、業界でも異例の決断を下しました。
この全員再契約を主導したのは、リーダーのエスクプスをはじめとするメンバー同士の徹底的な対話でした。13人という大所帯でありながら、誰一人欠けることなく未来を共に歩むことを選んだ背景には、「13人でSEVENTEENであり続ける」という揺るぎない覚悟とファンへの約束がありました。
自主制作アイドルとして楽曲や演出を自分たちでコントロールしてきた自負があるからこそ、所属事務所(PLEDIS / HYBE)とも対等で強固な信頼関係を築くことに成功。メンバー各自がソロやユニットで実績を積み上げながら、最終的に13人の完全体としてさらに巨大なステージへ帰還する未来が約束されています。