トランプ「スピード」完全ガイド!基本ルール・出せない時の対処と勝つコツ

トランプ「スピード」完全ガイド!基本ルール・出せない時の対処と勝つコツ

トランプ「スピード」完全ガイド!基本ルール・出せない時の対処と勝つコツの基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

Q1:最後の1枚の手札を出した瞬間に勝ちですか?それとも山札も全てなくす必要がありますか?
A1:「山札がゼロになり、かつ手札の最後のカードを台札に出した瞬間」に勝利となります。手札がなくなっても山札に残っている場合は、山札からカードを補充して手札が尽きるまでプレイを続けなければなりません。最後の手札を出し切ったプレイヤーが「スピード!」とコールして勝敗を確定させるのが一般的なマナーです。

Q2:手札から同時に2枚以上のカードを台札に出してもいいですか?
A2:原則として「片手で1枚ずつ」出すのが公式ルールです。両手を使って2枚同時に台札へ叩きつける行為は反則(ファウル)となるのが一般的です。ただし、1枚出した直後に同じ手でもう1枚を連続して出す「連続出し」は全く問題ありません。

Q3:ジョーカーを入れる場合、山札の枚数はどう分ければいいですか?
A3:ジョーカーを1枚加える場合は合計53枚となるため、片方のプレイヤーが27枚、もう片方が26枚となります。公平を期す場合は「ジョーカーを2枚投入して合計54枚(各27枚)」にするか、じゃんけんで勝った側が1枚多い山札を引き受ける(ジョーカー入りのアドバンテージと引き換え)といった取り決めを行うのがおすすめです。

Q4:片方のプレイヤーだけ山札がなくなった場合はどうなりますか?
A4:山札がなくなったプレイヤーは、手元に残った手札(1〜3枚)だけで戦い続けます。補充は行えませんが、手札が出せる限り出し続けます。両者が出せなくなった時の「めくり」は、山札がまだ残っている側のプレイヤーが1人で両方の台札にカードを補充します。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。