彼女のキャリアを振り返ると、常に時代のトレンドを牽引する話題作の中心に立ち続けてきたことが分かります。
雑誌『Seventeen』のトップモデルとしてカリスマ的人気を誇った後、2003年に『美少女戦士セーラームーン』で女優デビュー。その後、『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』や『謎解きはディナーのあとで』など、数々の大ヒットドラマでヒロインを務めました。
特に『家売るオンナ』シリーズで見せたロボットのような無表情から一転して見せるコミカルさと美しさのギャップや、『リコカツ』で見せた等身大のアラサー女性のリアルな恋愛観・夫婦観は大きな共感を呼びました。シリアスからコメディ、大人のサスペンスまで演じ分ける確かな実力が、彼女をトップ女優の地位へ押し上げました。