結婚から翌年の2010年8月、二人の間に待望の第1子となる女の子が誕生しました。当時長山洋子さんは42歳であり、待望の高齢出産として多くの女性に勇気を与えました。愛娘の名前は「マコ(Mako)」さんと名付けられ、両親の愛情を一身に受けて育てられています。
長山さんは情報番組や自身のブログなどで、夫であるマーク氏が育児に極めて積極的である様子を度外視することなく発信してきました。アメリカ的なファミリーファーストの価値観を持つマーク氏は、オムツ替えや送り迎え、週末のアクティビティを率先して担当。家庭内では英語と日本語が自然に飛び交うバイリンガル環境が整えられました。
成長したマコさんは、都内のインターナショナルスクール等でハイレベルな教育を受け、語学力はもちろんのこと、父親譲りの論理的思考力と母親譲りの表現力を育んでいます。現在では思春期を迎える年齢となり、長山洋子さんは折に触れて「娘の自立心の強さ」に驚かされると語りつつ、温かくその成長を見守る母の顔を覗かせています。