Q1:解答者が答えた内容は本当に一切の仕込みがなかったのですか?
A1:完全にノー台本でした。プロデューサーや演出スタッフの証言により、事前にお年寄りに答えを教えたり指示したりする事実は一切なかったことが証明されています。数時間に及ぶ長尺の収録の中で、出演者の純粋な言い間違いやユニークな連想の瞬間を職人技の編集によって抽出した結果があの名場面の数々です。
Q2:司会の鈴木史朗さんはなぜあんなに真顔を保てていたのですか?
A2:鈴木史朗アナウンサー自身が「解答者の方々は人生の大先輩であり、テレビに出てくださっている尊いゲストである」という確固たる敬意を持っていたためです。決して相手をおちょくらず、真摯に受け止めるアナウンサーとしてのプロフェッショナリズムが、崩れない品格と独特のおかしみを生み出していました。
Q3:当時の名物出演者の方々に今から会うことはできますか?
A3:番組の黄金期であった1990年代後半から2000年代初頭の出演者(猪俣松太郎さんや鈴木ひでのさんなど)は、当時すでに70代〜80代後半だったため、現在はお亡くなりになられています。しかし、現在放送されている『ご長寿グランプリ』では、全国の新しい元気なご長寿たちが毎年登場し、新たなスターを生み出し続けています。
Q4:過去の放送全編を安全・高画質に視聴できる公式配信サービスはありますか?
A4:当時のレギュラー放送全編のサブスクリプション配信は権利関係上行われていませんが、年末恒例の特番『ご長寿グランプリ』の最新回であれば、放送直後にTVerやTBS FREE等で公式見逃し配信が行われます。違法アップロード動画の視聴は避け、公式の配信やダイジェスト企画をチェックすることをおすすめします。