Q1:累はなぜ自分を愛してくれていた両親を殺してしまったのですか?
A1:鬼となった累が人を喰い始めたため、両親は累の犯した罪を背負い、息子を殺して自らも命を絶とう(無理心中しよう)としました。しかし、鬼の思考に侵されていた累は「自分を殺そうとした=愛していない、偽物の絆だ」と認知を歪めて逆上し、返り討ちにしてしまいました。母の最期の言葉で「心中する覚悟だった」と気づいた時には手遅れであり、これが生涯の後悔となりました。
Q2:累を演じた声優は誰ですか?代表作は?
A2:実力派声優の内山昂輝(うちやま こうき)氏です。『ハイキュー!!』(月島蛍役)、『呪術廻戦』(狗巻棘役)、『僕のヒーローアカデミア』(死柄木弔役)など、クールな知性派から狂気を孕んだ悪役まで幅広く演じ分ける名優として知られています。
Q3:累が倒された後、なぜ無惨は下弦の鬼を全滅させたのですか?
A3:無惨は自身の過去と重なる累を特別に寵愛し、群れを作る特権まで与えて期待していました。しかし、その累があっさりと柱に敗れたことで、下弦の鬼全体の弱さと不甲斐なさに激怒。「下弦の鬼はもはや役に立たない」と判断し、魘夢を除く全員をその場で粛清(下弦解体)しました。
Q4:累の血鬼術の名前や特徴は?
A4:累の血鬼術は、自身の血液を浸透させて鋼以上の強度を持たせた糸を操る技です。代表的な技には、網状の糸で相手を包み込み切り刻む「刻糸牢(こくしろう)」、糸を紡いで作った強固な檻で標的を圧殺する「殺目篭(あやめかご)」、赤く染まった最高強度の糸を放つ「刻糸輪転(こくしりんてん)」などがあります。