Q1:サンドウィッチマンが敗者復活から優勝できた最大の理由は何ですか?
A1:極寒の大井競馬場でウケるネタとして選んだ「街頭アンケート」がスタジオの審査員・観客の波長と完璧に合致したこと、そして強面と飄々としたボケのギャップという構造美が、圧倒的な漫才の基礎技術によって完全に表現されたためです。
Q2:2007年大会の最終決戦での投票の内訳はどうなっていましたか?
A2:サンドウィッチマンが4票(島田紳助、松本人志、オール巨人、ラサール石井)、トータルテンボスが2票(中田カウス、大竹一樹)、キングコングが1票(上沼恵美子)を獲得し、サンドウィッチマンの優勝が決定しました。
Q3:キングコングがファーストラウンド1位(同率級)だったのに最終決戦で敗れた要因は?
A3:キングコングのネタも極めてハイレベルでしたが、サンドウィッチマンが放った「敗者復活からの勢い」と「初見の爆発的なインパクト」が、最終決戦の「ピザの配達」でさらに加速し、審査員の心を圧倒したことが決定打となりました。