男女共同参画センターは、性別にかかわらず誰もが個性と能力を発揮できる社会の実現を目指し、各自治体が設置している公的施設です。愛称として「エル・ソーラ」「アミカス」「クレオ」など地域ごとに親しみやすい名前が付けられているケースも多く見られます。
施設が担う役割は、大きく分けて「相談支援」「学習・啓発事業」「活動拠点・交流の場の提供」の3本柱で成り立っています。
「名前は知っているが入ったことがない」という市民が多い一方で、一度仕組みを知ると日常の学びやいざという時の駆け込み寺として手放せなくなる、非常にコストパフォーマンスの高い地域インフラです。