後藤輝基のパブリックイメージを決定づけた出来事の一つが、2013年8月に日本テレビ系特番内で敢行された生電話プロポーズでした。お相手は大阪時代から約11年間にわたり交際を続けていた宮崎県出身の一般女性(通称・ペロちゃん)です。
売れない下積み時代から生活を支え合ってきた関係性であり、結婚発表当時は「純愛を貫いた男」として大きな好感を呼びました。その後、2015年6月に長男が誕生。さらに時を経て、2023年7月には第2子となる次男が誕生したことが公表されました。
バラエティ番組で語られる家庭のエピソードからは、教育熱心な父親というよりも、息子のユニークな言動に「なんでやねん」と家庭内でもツッコミを入れる良き家庭人の姿が浮かび上がります。休日には子どもの送迎や学校行事に積極的に参加しており、長年スキャンダルと無縁である背景には、下積み時代を共有した妻への深い敬意と家庭の安定が存在しています。