ネット上には「英語表記になったらアカウントが危険」「アカウントを作り直すしかない」といった極端な言説が存在しますが、これらは明らかな誤認です。ここで押さえておくべき盲点は以下の2点です。
第一に、「言語設定で日本語が選択済みになっていても、あえて一度Englishを選んでから日本語に戻す」というテクニックの有効性です。内部フラグがスタックしている場合、一度別言語を適用してUIを再生成させることで、日本語のリソースデータが強制的に再読み込みされる仕組みが働きます。
第二に、「ブラウザ版Instagram(instagram.com)」はアプリのバグの影響を受けないという点です。SafariやGoogle ChromeからWeb版にログインすると、ブラウザの言語設定に準拠するため、アプリが不具合を起こしていても確実に日本語のまま操作できます。