ゆうちょ銀行支店コード一覧と他行振込店番の変換完全早見表2026

ゆうちょ銀行支店コード一覧と他行振込店番の変換完全早見表2026

ゆうちょ銀行支店コード一覧と他行振込店番の変換完全早見表2026の総合ガイドをご紹介します。専門的な知識がチェックできます。

Q1:通帳の記号が「10130」、番号が「12345671」の場合、他行からの振込情報はどうなりますか?
A1:店番は記号の2・3桁目「01」に「8」をつけた「018」、店名は「〇一八(ゼロイチハチ)」です。口座番号は番号の末尾「1」を削除した「1234567」の7桁となります。預金種目は「普通預金」を選択して送金してください。

Q2:ATMで支店名を探す際、漢数字の店名は五十音のどこで探せばよいですか?
A2:「〇一八」などの「〇(ゼロ)」から始まる店名は「サ行(ゼ)」、「一〇八」などの「一(イチ)」は「ア行(イ)」、「四〇八」などの「四(ヨン)」は「ヤ行(ヨ)」に配置されています。ただし、五十音検索は誤認が多いため、数字3桁で指定する「店番直接入力」を利用することを強く推奨します。

Q3:振込用店名や口座番号を誤って入力し、送金エラーになってしまった場合の対処法は?
A3:受取人名義と口座情報が一致しない場合、振込手続きは完了せず、数時間から翌営業日に送金元口座へ資金が自動返還されます。ただし、誤って実在する他人の口座へ送金が完了してしまった場合は、送金元の金融機関窓口で「組戻し(くにもどし)」手続きを申請する必要があります。その際、660円〜880円程度の手数料が発生し、受取人の承諾が得られない場合は法的手続きが必要となるため、送金直前の名義人確認が極めて重要です。

Q4:記号が「0」から始まる通帳を持っていますが、同じルールで変換できますか?
A4:記号が「0」から始まる口座は通常貯金ではなく「振替口座(一般の当座預金に相当)」です。この場合も変換ロジックは存在しますが、一般の個人口座(通常貯金)の規則とは異なり、預金種目は「当座預金」となります。ミスを防ぐため、ゆうちょ銀行公式サイトの「振込用の店名・預金種目・口座番号のご案内」ページにて正確な記号番号を入力し、自動変換結果を確認したうえで手続きを行ってください。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。