昭和38年に誕生して以来、半世紀以上にわたって愛され続ける「元祖手羽先唐揚 風来坊」。その味の真髄と、名駅5丁目店を訪れたら外せない名物メニューを詳しく解説します。
1. 外せない金字塔「元祖手羽先唐揚」の秘密
手羽先唐揚は、当時スープの出汁を取る程度にしか使われていなかった手羽先に着目した風来坊の創業者によって考案されました。厳選された良質な肉質の鶏手羽を、2度揚げによって外はカリッと、中はジューシーに仕上げます。そこに60年以上門外不出で受け継がれてきた秘伝のタレをハケで塗り、特製の塩とスパイシーなコショウ、香ばしい白ゴマを振って完成します。一口かじれば肉離れが良く、骨だけが綺麗に残る快感と、指についたタレまで舐めたくなる中毒性を持っています。
2. 合わせて頼みたい名古屋めし&名物サイドメニュー
風来坊の魅力は手羽先唐揚だけにとどまりません。名駅5丁目店で常連客が手羽先とセットで注文する鉄板メニューは以下の通りです。
- ターザン焼き:鶏の半身を丸ごと豪快に揚げ焼きにした圧倒的迫力の名物。手羽先とはまた違った肉厚なジューシーさを堪能できる一皿。
- 手羽元唐揚:手羽先よりも肉付きが良く、食べごたえを重視したいときに最適な選択肢。
- 串カツ&味噌串カツ:サクサクの衣に濃厚な八丁味噌ベースのタレが染み渡る、名古屋居酒屋の王道。
- どて煮:牛すじやモツを赤味噌でじっくりと煮込み、コクと甘みが溶け出した酒泥棒な逸品。
3. ホテル飲みや自宅で楽しむ「テイクアウト持ち帰り」の利便性
名駅5丁目店では、店頭でのテイクアウト(持ち帰り)注文にも柔軟に対応しています。名古屋駅周辺のビジネスホテルに宿泊している出張者が、部屋で缶ビールとともに出来立ての手羽先を味わうためにテイクアウトを活用するケースも非常に多く見られます。事前に電話一本入れておけば、焼き上がりの時間に合わせてスムーズに受け取ることが可能です。