生理が終わらないのはなぜ?長引く出血の危険な原因と受診の目安

生理が終わらないのはなぜ?長引く出血の危険な原因と受診の目安

生理が終わらないのはなぜ?長引く出血の危険な原因と受診の目安について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

医療機関(婦人科・産婦人科)を受診するタイミングに迷った場合は、以下のチェックリストを基準に判断してください。

【今すぐ受診を検討すべき危険サイン】

  • 生理の出血が10日以上続いている
  • 夜用ナプキンが1〜2時間でいっぱいになるほどの大量出血がある
  • レバーのような大きな血の塊(500円玉大以上)が何度も出る
  • 激しい下腹部痛、腰痛、めまい、ふらつきを伴う
  • 閉経したはずなのに出血が再開した

出血が少量であっても、8日を超えてダラダラと続く状態が2周期以上続く場合は、一度婦人科で超音波(エコー)検査や血液検査、子宮頸がん・体がん検診を受けるのが鉄則です。受診時は「出血が始まった日」「出血の量や色」「基礎体温の記録(あれば)」をメモして持参すると、スムーズな診断につながります。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。