Q1:不器用でコテを使うのが苦手ですが、名古屋巻きは作れますか?
A1:はい、可能です。ブロッキングを丁寧に行い、毛束を少量ずつ取って挟む位置を鏡で確認しながら進めれば失敗を防げます。慣れないうちは電源を入れずにコテの動かし方を練習するか、自動で毛束を巻き取ってくれるオートカールアイロンの活用もおすすめです。
Q2:パーマで名古屋巻きを再現することはできますか?
A2:デジタルパーマであれば、大ぶりのリバースカールを再現しやすいです。ただし、コテ特有の艶やかな束感や細かい調整はアイロンのほうが得意なため、パーマをベースにかけつつ、お出かけ時に軽くコテを通すハイブリッドなセットが最も綺麗な仕上がりになります。
Q3:雨の日でも名古屋巻きのカールを一日中キープする秘訣は?
A3:スタイリング前の完全ドライと、熱を冷ます工程の徹底が不可欠です。仕上げには水分を含まない「耐湿性微粒子スプレー」を髪の内側と外側から均一に吹きかけることで、湿気によるカールの崩れを大幅に防ぐことができます。