もう「こけし」にならない!縮毛矯正ボブで自然な丸みを叶える極意

もう「こけし」にならない!縮毛矯正ボブで自然な丸みを叶える極意

もう「こけし」にならない!縮毛矯正ボブで自然な丸みを叶える極意に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

年齢を重ねるとともに「髪が細くなり、うねりとパサつきが同時に出てきた」「トップのボリュームが落ちてペタンコに見える」という悩みを抱える40代以降の大人世代にとって、縮毛矯正ボブは一歩間違えると老け見えの原因になります。トップが潰れて毛先だけが広がる三角形のシルエットを避ける似合わせの工夫が必要です。

大人のボブスタイルでは、根元から数センチをあえて外して施術し、頭頂部のふんわり感を残す設計が基本となります。さらに、フェイスラインを美しく引き締めて見せるなら、前下がりのグラデーションボブが圧倒的におすすめです。

美容室で理想のフォルムを伝える際は、以下のポイントを美容師に伝えてください。

  • 「首元をすっきりと見せたいので、後ろから前へ緩やかな前下がりのラインにしたい」
  • 「トップのボリュームは潰さず、ハチ周りと襟足の広がりを重点的に抑えてほしい」
  • 「毛先はシャープにしすぎず、鎖骨や顎のラインに沿って自然に内に入る柔らかさが欲しい」

前下がりのシャープなラインに縮毛矯正のツヤが加わることで、清潔感と上品なモード感を兼ね備えた大人のシルエットが完成します。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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