Q1:どうしても夜に外干ししたい場合、何か有効な対策はありますか?
A1:雨や夜露を直接防げる深い軒下や屋根付きベランダを選び、虫よけネット付きの物干しカバーを使用してください。また、防犯のために外から見えにくい低めの位置に竿を設置し、翌朝の太陽が出たらすぐに取り込むのが鉄則です。
Q2:浴室乾燥機を使って夜に乾かす場合、電気代を抑えるコツはありますか?
A2:入浴後すぐは浴室全体の壁や床が濡れているため、まずは換気運転やスクイージーで水気を切ってから洗濯物を干します。最初の2時間を「風乾燥(送風)」にし、最後の1〜2時間だけ「温風乾燥」に切り替えるハイブリッド運転を行うと、電気代を大幅に節約できます。
Q3:夜に部屋干しをすると部屋自体がカビやすくなりませんか?
A3:締め切った部屋にただ干すだけでは室内の湿度が90%近くまで上がり、壁紙やカーテンにカビが生える原因になります。必ず除湿機を同時に回すか、換気扇を常時稼働させ、空気を循環させるサーキュレーターを併用して湿気を逃がしてください。