簡単なかわいい魚のイラスト描き方!3分で描ける描き順とコツ

簡単なかわいい魚のイラスト描き方!3分で描ける描き順とコツ

簡単なかわいい魚のイラスト描き方!3分で描ける描き順とコツの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

基本の形をマスターすれば、尾びれの形状や模様を少し変化させるだけで、多彩な水中生物を手書きで表現できます。夏のイベントやおたよりの挿絵に重宝する代表的な生き物の描き分けポイントを整理しました。

1. 金魚(きんぎょ)の描き方
胴体を少し丸く(しずく型に)描き、尾びれを「フリル」のように波打たせるのが最大のポイントです。ひらひらとした優雅なヒレを意識するだけで、一目で金魚と伝わるシルエットになります。

2. 熱帯魚(エンゼルフィッシュ・カクレクマノミ)の描き方
エンゼルフィッシュは胴体を「大きな二等辺三角形」に見立て、背びれと尻びれを上下に長く伸ばします。カクレクマノミを描く場合は、基本の楕円ボディに白とオレンジの境界線(太い縞模様)を2〜3本描き入れるだけでアイコニックな仕上がりになります。

3. クラゲ・タコ・カメなど海の生き物への展開
クラゲは「お椀型に波打つ足」、タコは「風船型に丸い吸盤」、ウミガメは「甲羅の六角形とオール状の前足」というように、各生物の最大の特徴となる1パーツのみを単純化して誇張するのが失敗しないルールです。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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