2026年現在、X(旧Twitter)などのSNS上では、アニメの続編発表、ソシャゲのメンテナンス終了、あるいは人気ラーメン店の着丼を待つ投稿など、ごく日常的なシーンで広く使われている。「新曲の配信あくしろよ」「メンテ明けあくしろよ」といった具体例が日常的に確認できる。
さらにゲーム実況のライブ配信などでは、チャット欄で視聴者が配信者に対してテンポよくツッコミを入れる符牒としても重宝されている。仲間内での軽妙なやり取りにおいては、スピード感と親密さを醸し出すための演出装置として機能しているのが現状だ。