Q1:動物の名前がつく都道府県は全部でいくつありますか?
A1:全部で4県です。具体的には「群馬県(馬)」「鳥取県(鳥)」「熊本県(熊)」「鹿児島県(鹿)」が該当します。
Q2:熊本県は昔、クマがたくさんいたから「熊本」になったのですか?
A2:いいえ、違います。もともとは「隈本」という地名でしたが、戦国武将の加藤清正が城を築く際、より強そうで武勇に優れた印象を与えるために「熊」の字へ変更したのが真相です。
Q3:動物の漢字が入る県庁所在地はいくつありますか?
A3:3市です。鳥取市、熊本市、鹿児島市には動物の漢字が入りますが、群馬県の県庁所在地は「前橋市」のため該当しません。
Q4:「栃木県」の「栃」や「山梨県」の「梨」は動物に含まれますか?
A4:含まれません。「栃」や「梨」は植物(樹木・果実)に分類されます。