東京家政学院大学が教育関係者や採用担当者から高く評価される最大の要因が、97%を超える極めて高い就職決定率です。偏差値帯だけで判断すると見落とされがちな「実務即戦力」を輩出する独自の育成システムが存在します。
人間栄養学部では、管理栄養士国家試験対策が1年次から計画的に組み込まれています。専任教員と国家試験対策室が一体となり、模擬試験の徹底分析と個別補習を反復。その結果、全国平均を大きく上回る高い合格水準を維持し続けています。主な就職先には、大学病院や地域中核医療機関、大手給食委託会社(日清医療食品、LEOC、エームサービスなど)、食品・製薬メーカー、学校・自治体の栄養教諭・公務員が名を連ねています。
一方の現代生活学部でも、教員とキャリアカウンセラーが学生一人ひとりの希望と適性を把握する「フェイス・トゥ・フェイス」の就職支援を実施。住宅・インテリアメーカー、アパレル・流通、保育所・幼稚園、福祉施設、さらには金融機関や一般企業の事務・企画職まで、堅実な内定実績を積み上げています。