嵐の歴代アルバム最高傑作は?名盤・売上・サブスクまで徹底検証

嵐の歴代アルバム最高傑作は?名盤・売上・サブスクまで徹底検証

嵐の歴代アルバム最高傑作は?名盤・売上・サブスクまで徹底検証についての最新情報をお届けします。

SNSやファンコミュニティの熱量ある議論を分析すると、シングル表題曲以外の「アルバム曲」にこそ嵐の神髄があるという意見が圧倒的多数を占めます。当時のライブ演出を手掛けた松本潤のステージングや、大野智の高い歌唱力・フェイク、櫻井翔の切れ味鋭いラップパートが最も際立つのが、まさにこれらのアルバム限定曲です。

【ファン・音楽ライターが絶賛する歴代アルバムの隠れた名曲】

  • 「Love Situation」(『Time』収録):ライブでの緻密なタイム感とフォーメーションダンスで語り継がれるポップチューン。
  • 「Cry for you」(『Time』収録):アグレッシブなシンセサイザーとドラマティックなメロディラインが光るダンスナンバー。
  • 「Green」(『僕の見ている風景』収録):環境や絆をテーマにした壮大なバラード。メンバーの手記やインタビューでも思い入れが語られた重要曲。
  • 「Take Off !!!!!」(『THE DIGITALIAN』収録):櫻井翔が作詞を手掛け、メンバー5人の結束とリスナーへのメッセージを遊び心満載のライムで綴った人気曲。
  • 「Sugar」(『「untitled」』収録):ファルセットを多用した洗練された大人のR&B。現代のシティポップ・ブームとも共鳴する再評価の高い一曲。
  • 「Do you...?」(『This is 嵐』収録):リーダー大野智が振付を担当し、原点回帰のファンクビートで魅了したリードトラック。

当時の音楽特番インタビューにおいて、メンバー自身が「シングルだけでなく、アルバムの1曲1曲にコンサートの景色をイメージして命を吹き込んでいる」と述懐していた通り、アルバム曲はライブ空間で完成する設計となっており、それが長年にわたるファンエンゲージメントの源泉となっています。

山田 真由
著者

山田 真由

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