では、具体的にどの程度の量にとどめるべきなのか。臨床栄養学および予防医学の現場で活動する管理栄養士らは、「小鉢1杯(乾燥状態で約1〜3g、水戻し後で約15〜35g)」を1日の適量として提示している。
味噌汁の具材としてひとつまみ入れる程度、あるいは酢の物として副菜に少し添える程度であれば、ヨウ素や食物繊維の過剰摂取を心配する必要はまずない。問題となるのは、乾燥わかめを直接スープに何十グラムも投入したり、大皿いっぱいの海藻サラダを毎食のように平らげたりする極端な食習慣である。
では、具体的にどの程度の量にとどめるべきなのか。臨床栄養学および予防医学の現場で活動する管理栄養士らは、「小鉢1杯(乾燥状態で約1〜3g、水戻し後で約15〜35g)」を1日の適量として提示している。
味噌汁の具材としてひとつまみ入れる程度、あるいは酢の物として副菜に少し添える程度であれば、ヨウ素や食物繊維の過剰摂取を心配する必要はまずない。問題となるのは、乾燥わかめを直接スープに何十グラムも投入したり、大皿いっぱいの海藻サラダを毎食のように平らげたりする極端な食習慣である。