姫路市夢前町の温泉宿として知られる当施設は、滞在型リゾートならではの充実したアクティビティとリラクゼーションを備えています。主要設備の具体的な見どころと利用実態を整理しました。
まず、温泉愛好家からも支持される「置塩(おきしお)温泉」の源泉を引いた大浴場です。置塩温泉の日帰り入浴は地元住民の日課としても親しまれており、広々とした内湯に加えて開放感あふれる露天風呂、しっかりと汗を流せるドライサウナを完備しています。泉質は肌あたりが柔らかな単純弱放射能温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)で、神経痛や筋肉痛、疲労回復に優れた効能を持ち、湯上がり後も湯冷めしにくい点が特徴です。
グルメ面では、館内レストラン「夢の里」で提供されるランチバイキングや四季折々の会席料理が好評を博しています。ニューサンピア姫路ゆめさきのレストランメニューは、播磨の旬の野菜や瀬戸内の海の幸をふんだんに取り入れており、手頃な定食から本格的な会席まで幅広いニーズに対応しています。週末を中心に実施されるランチバイキングでは、和洋中の多彩な料理や手作りデザートが並び、ファミリー層の胃袋を掴んでいます。
また、夏休みの風物詩として知られるのが夏季限定レジャープールです。流れるプールやスライダー設備を備えており、一般的な大型レジャーランドと比較して混雑が適度で、小さな子ども連れでも目が届きやすいという絶大なメリットがあります。