日本一ホームが長い駅はなぜ558Mも?京都駅に隠された衝撃の真相

日本一ホームが長い駅はなぜ558Mも?京都駅に隠された衝撃の真相

日本一ホームが長い駅はなぜ558Mも?京都駅に隠された衝撃の真相の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

ホームの長さを紐解く上で欠かせないのが、複雑極まる線路配置のダイナミズムだ。京都駅は、日本の東西を結ぶ大動脈である東海道本線(JR京都線・琵琶湖線)と、山陰地方へと続く山陰本線(嵯峨野線)が交差する要衝に位置する。

北側に位置する0番線ホームから西側へと目線を移すと、そのままホームが途切れることなく「山陰本線」の特急列車が発着する30番線(旧称は山陰1番線)へと一続きにつながっている。つまり、東海道本線の列車を受けるホームと、山陰本線を受けるホームが縦列にドッキングした構造になっているのだ。このような特殊な配置は、日本の鉄道業界においても極めて異例。東海道新幹線を運行するJR東海と、在来線を管轄するJR西日本の相互連携のもと、多種多様な特急列車や普通列車が過密なダイヤを縫うように安全運行を続けている。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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