手作りフォトスポットの作り方完全解説!100均や段ボールで映える裏技

手作りフォトスポットの作り方完全解説!100均や段ボールで映える裏技

手作りフォトスポットの作り方完全解説!100均や段ボールで映える裏技の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:100均の材料だけで大人数が写る大型フォトスポットは作れますか?
A1:十分に可能です。模造紙や大型段ボールを土台に、ダイソーやセリアのリメイクシートを複数枚貼り合わせ、ペーパーファンやバルーンを周囲に配置すれば、横幅2〜3メートルの集合写真用ブースを2,000円〜3,000円程度の予算で構築できます。

Q2:バルーンアーチは前日に作っておいても萎みませんか?
A2:通常の空気を入れたゴム風船であれば、直射日光とエアコンの直風を避けた室内保管で2〜3日は形状を維持できます。ただしヘリウムガスで浮遊させるタイプは半日程度でガスが抜けるため、前日制作なら「吊り下げ型・自立フレーム型」の空気注入式を選択してください。

Q3:賃貸住宅や学校の壁を傷つけずに背景を設置する固定方法はありますか?
A3:マスキングテープを壁に貼り、その上から強力両面テープを重ねる「マステ下地法」が確実です。また、天井と床を突っ張る伸縮ポール(つっぱり棒)を2本立て、そこにワイヤーやメッシュパネルを渡すことで、壁に一切触れずに完全自立式の背景フレームを組むことができます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。