Q1:姫路市の指定ゴミ袋はどこで買うのが一番安いですか?
A1:姫路市の指定ゴミ袋はオープン価格制のため、店舗によって価格が異なります。一般的には郊外型のディスカウントドラッグストア(コスモス等)や、地域スーパーの特売日、あるいは湯浅紙店などの通販専門問屋でのケース買い(まとめ買い)が1枚あたりの底値になりやすい傾向があります。コンビニでの単品購入は利便性が高い反面、ドラッグストア等に比べて割高になります。
Q2:指定ゴミ袋以外の透明ポリ袋で出したら絶対に回収されませんか?
A2:原則として回収されません。姫路市では収集作業員の安全確保(危険物の目視確認)と適正分別の徹底のため、指定袋以外の家庭ごみには赤や黄色の警告シール(指導票)が貼られ、集積所に残されます。ただし、町内会一斉清掃で配布される「ボランティア清掃袋」や、指定の長さに束ねた剪定枝などは例外として指定袋なしでの排出が認められています。
Q3:ドラッグストアでゴミ袋が売り切れていましたが、値上げ前の買い占めですか?
A3:一時的な物流のタイムラグや需要集中によるものであり、長期的な供給不足ではありません。姫路市環境局の公式発表(令和8年5月時点)でも、市承認の製造メーカー25社が例年を上回る出荷を行っていることが明記されています。数日待てば順次再入荷されるため、焦って高額な転売品を購入する必要はありません。
Q4:粗大ごみは指定の可燃ごみ袋に入ればそのまま出していいですか?
A4:指定ゴミ袋の口がしっかり結べるサイズで、袋が破れておらず重量制限内(袋が破裂しない程度)であれば、可燃性の小型家具やプラスチック製品等は可燃ごみとして収集に出すことが可能です。ただし、袋から一部が飛び出しているものや、袋に入り切らない大型品は「粗大ごみ」の扱いとなり、事前の戸別予約と1枚300円の「粗大ごみ処理券」の貼付が必要となります。