24時間テレビマラソン歴代一覧と選考の裏側!ギャラや辞退の真相

24時間テレビマラソン歴代一覧と選考の裏側!ギャラや辞退の真相

24時間テレビマラソン歴代一覧と選考の裏側!ギャラや辞退の真相の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

1992年にスタートしたチャリティマラソンは、第1回の間寛平さん(当時43歳)による200km走破という伝説的な挑戦から幕を開けました。その後、お笑い芸人、タレント、アイドル、アナウンサーなど多彩な著名人がバトンを繋いできました。

歴代のデータを振り返ると、歴代ランナー完走率は極めて高く、アクシデントに見舞われながらも制限時間内にゴール、あるいは番組終了直後に武道館や両国国技館へ辿り着いたケースがほとんどです。体調不良などで途中ドクターストップがかかりかけた場面でも、サポーターの献身的なケアと本人の強い意志で走りきった例が目立ちます。

また、走者の年齢層も多岐にわたります。番組初期から中期にかけては20代〜30代の若手・中堅芸人が中心でしたが、2007年には当時66歳だった萩本欽一さんが70kmに挑戦。さらに2011年には当時70歳だったフリーアナウンサーの徳光和夫さんが63.2kmを激走し、これが24時間テレビランナー歴代最高齢の記録として今も語り継がれています。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。