ロイヤルハワイアンの客室は、大きく分けて2つの棟に分かれており、滞在スタイルによって選ぶべき客室が異なります。
1. 本館「ヒストリック・ウィング」
1927年開業当時のクラシカルな趣をそのまま残した本館。高い天井、ピンクを基調にした壁紙やファブリック、木製の重厚なドアなど、タイムスリップしたかのような優雅な世界観が魅力です。「歴史あるホテルの雰囲気を存分に味わいたい」「クラシックな内装が好き」という方には、ガーデンビューやヒストリック・オーシャンルームが最適です。
2. 新館「マイラニ・タワー」
1969年に増築され、現代的なラグジュアリーリゾートとして改装されたタワー棟。最大の魅力は、全室にプライベートラナイ(バルコニー)が付いたオーシャンフロントである点です。部屋にいながらワイキキビーチの波音とサンセットを満喫できます。さらに、マイラニ・タワー宿泊者限定の専用ラウンジでは、朝のコンチネンタルブレックファストや夕方の軽食・ドリンクサービスが提供されるため、ワンランク上の贅沢を求める方におすすめです。