スマホの電源が入らない?故障を疑う前に試すべき5つの復活術【徹底解説】

スマホの電源が入らない?故障を疑う前に試すべき5つの復活術【徹底解説】

スマホの電源が入らない?故障を疑う前に試すべき5つの復活術【徹底解説】についての最新情報を徹底解説します。

画面が暗転したまま操作を受け付けない「ブラックアウト」に直面した際、最優先で試すべきアプローチが強制再起動です。通常の再起動と異なり、ハードウェア信号を直接送り込んでシステムをリセットするため、フリーズの大半を解消できます。

機種ごとの正確な強制再起動の手順は以下の通りです。

▼ iPhoneで電源がつかない場合の操作
近年のiPhone(Face ID搭載モデルおよびiPhone 8以降)の場合:
1. 「音量を上げるボタン」を押してすぐに指を離す。
2. 「音量を下げるボタン」を押してすぐに指を離す。
3. 反対側の「サイドボタン(電源ボタン)」を画面にAppleのリンゴマークが表示されるまで長押しする(およそ10〜15秒程度)。

▼ Androidが起動しない場合の操作
Android端末はメーカーごとに若干の差がありますが、基本操作は共通しています:
・「電源ボタン」と「音量を下げるボタン(または音量を上げるボタン)」を同時に10秒〜20秒以上長押しし、画面が点滅またはバイブレーションが作動するまで保持します。
・Google PixelやGalaxy、Xperiaなど主要ブランドの多くは、電源ボタン単体の30秒長押しでも強制リセットがかかる設計になっています。

強制再起動をかける際は、ボタンを押すタイミングや秒数が足りないとコマンドが通りません。時計を見ながら確実に既定の秒数を押し続けることがコツです。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。