インターネット上の掲示板やSNSでは、離婚から再婚・出産までのスパンが短かったことから、「不倫だったのではないか」「略奪婚だったのでは」という根拠のない誹謗や誤解が長年散見されてきました。しかし、時系列を事実ベースで検証すると、それらの憶測が完全に破綻していることが分かります。
客観的なタイムラインを整理します。
- 2013年夏:山本聖子さんがアメリカ代表コーチに就任し、長男を連れて渡米。この時点で永島氏との別居生活が始まり、夫婦関係の実質的な破綻・離婚協議が開始。
- 2014年9月:永島英明氏との間で正式に離婚届を提出、法的に離婚成立。
- 2014年11月:ダルビッシュ有投手がTwitterで「オープンな交際」を宣言(この時ダルビッシュ氏は「先週から交際を始めました」と明言)。
- 2015年2月:妊娠公表。
- 2015年7月:男児出産。
離婚が法的に成立した2014年9月以前から、夫婦関係が冷え切り別居状態にあったことは当時の関係者の証言からも明白です。交際宣言が離婚成立の2ヶ月後であったことや、妊娠の発覚が早かったために外見上のスピード感からセンセーショナリズムを煽る報道がなされましたが、法的にも倫理的にも不倫・略奪の事実は一切存在しません。
永島氏側も週刊誌の直撃取材に対して元妻を非難するような言動は一切取っておらず、互いに納得した上での前向きな離婚であったことが裏付けられています。