Q1:タイル小路のタイルは、現在どこかで保存・展示されていますか?
A1:タイル小路自体は私道整備に伴い撤去されたため、公式な展示館や常設保存コーナー等は設けられていません。周辺のギャラリーやカフェ等で当時の写真記録が展示されているケースはありますが、小路の現場には現物は残されていないため、住宅街への立ち入りは避けるのが賢明です。
Q2:映画に登場する料亭旅館「竹村家」は、一般の観光客でも宿泊できますか?
A2:はい、一般の旅行者でも宿泊可能です。ただし客室数が限られた老舗の割烹旅館であり、国の登録有形文化財でもあるため、飛び込みでの利用はできません。必ず事前に公式窓口や宿泊予約サイト等を通じて予約を行ってください。
Q3:尾道ロケ地を車で回ることはできますか?
A3:おすすめできません。ロケ地の多くが千光寺山中腹の極めて細い坂道や階段沿いに位置しており、自動車の進入は不可能です。車は山頂の千光寺公園駐車場や駅周辺の市営駐車場に停め、徒歩と千光寺山ロープウェイを組み合わせて巡るのが鉄則です。
Q4:映画の舞台となった学校(高校)は尾道市内にありますか?
A4:劇中で芳山和子たちが通った学校の校舎シーンは、尾道市内だけでなく近隣自治体の学校施設やスタジオセットが組み合わされて撮影されています。現在も教育現場として生徒が通学している実在施設については、防犯およびプライバシー保護の観点から敷地内への立ち入りや無断撮影が厳格に禁じられていますのでご注意ください。