Q1:シロとミドリ、最初に買うならどちらが良いですか?
A1:難易度やルールに一切差はありません。直感でパッケージのイラストが気に入った方を選んで問題ありません。迷った場合は、より丸みがあり子どもに親しまれやすいキャラクターが多い「ミドリ」を選ぶのが定番の選択肢です。
Q2:2人だけでも面白く遊べますか?
A2:2人でも遊べますが、記憶力の勝負になりやすく、名前の叫び合いによる混乱や爆笑という醍醐味はやや薄れます。本作のポテンシャルが最大限に発揮されるのは「3〜5人以上」のプレイ環境です。
Q3:100円ショップで売っている類似カードとの違いは何ですか?
A3:100均(ダイソー等)の商品は独自の別物(類似コンセプトのパーティーゲーム)です。本家ナンジャモンジャは、ロシアのイラストレーターによる緻密で独特なクリーチャーデザイン、厚手で折れにくい高品質な紙質、12種×5枚という絶妙に計算された出現確率のバランスが徹底されています。
Q4:3歳以下の子どもでも遊べますか?
A4:公式の対象年齢は4歳以上です。3歳児の場合、「名前をつけて記憶する」「早い者勝ちで叫ぶ」という並行処理が難しく、ルール通りの勝負にはなりにくい傾向があります。ただし、「この子にお名前つけてみようか」と絵本のように楽しむ知育遊びとしては活用可能です。