Q1:エリック・マーティンがこの曲を書いたのは何歳の時ですか?
A1:原曲のアイデアが生まれたのはエリックが16歳から17歳のハイスクール時代です。憧れの女性が別の恋人に失恋して傷ついている姿を目の当たりにし、自宅の部屋でアコースティックギターを弾きながら作ったと本人が証言しています。その後、プロデビュー後にソングライターのデヴィッド・グラハムと共同で完成させました。
Q2:アコギ初心者でも「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」は弾けますか?カポタストは必要ですか?
A2:基本コードはE、F#m11、G#m、Aなどオープンポジションを活用するものが多く、カポタストなしのレギュラーチューニングで演奏可能です。バレーコード(セーハ)を簡略化したフォームでも響きが美しいため、アコギ初心者にとっても非常に挑戦しやすい名曲です。右手のビート感をキープすることが最重要ポイントです。
Q3:ギターソロの途中で雰囲気がガラリと変わるのはなぜですか?
A3:原曲の基本調であるEメジャーから、ギターソロのセクションのみGメジャーへと大胆に転調しているためです。この短三度転調によって、明るいフォーク調の響きからブルージーで哀愁のある世界観へと一変します。ポール・ギルバートの巧みなコードトーン選択により、非常に自然かつドラマティックに移行しています。