ふたりの接点となったきっかけは、報道の約1年半前となる2011年9月に上演された朗読劇『もしもキミが。』での共演でした。堤幸彦氏が演出を手掛けた同舞台で、ふたりは相手役として濃密な稽古期間を共に過ごしています。
当時からコミュニケーション能力が高く気配り上手だった峯岸さんと、ストイックで人懐っこい白濱さんは舞台を通じて意気投合。共演後も友人関係が続いていたとされています。取材関係者によると、共通の知人を交えた食事会などを経て距離が縮まったと囁かれていましたが、お互いの事務所や立場上、大っぴらに交際を公表できる環境ではありませんでした。
週刊誌に捉えられたあの一夜が継続的な交際関係だったのか、あるいは一時的な気の緩みだったのかについて、現在に至るまで双方が詳細を赤裸々に語ったことはありません。しかし、多忙を極めるトップタレント同士が惹かれ合った接点として、この舞台共演が大きな契機であったことは間違いありません。