FF14には20種類を超える多彩なジョブが存在しますが、最初にどのクラスを選ぶかで序盤の快適さが変わります。初心者やソロプレイ中心の方に特におすすめのジョブを用途別にご紹介します。
■ タンク(防御役):剣術士(ナイト) / 斧術士(戦士)
耐久力が高く、フィールドでの戦闘でも倒れにくいため安定感は抜群です。「道案内が不安」と感じる場合でも、コンテンツサポーターを利用すればNPCを率いて自分のペースでダンジョンの構造を覚えることができます。
■ ヒーラー(回復役):幻術士(白魔道士)
味方のHP回復を一手に担うヒーラーの王道ジョブです。回復スキルの効果が直感的でわかりやすく、マッチング待機時間が極めて短いという大きなメリットがあります。
■ DPS(攻撃役):巴術士(召喚士) / 弓術士(吟遊詩人)
遠距離から攻撃できるため、敵の危険な攻撃を回避しやすくバトルの全体像を把握しやすいのが特徴です。特に召喚士はスキル回しが非常にシンプルで扱いやすく、初心者でも高い火力を安定して発揮できます。
本作は1つのキャラクターで全ジョブを自由に切り替えて育成できるシステムを採用しているため、最初に選んだジョブに縛られる心配はありません。気になったジョブを気軽に試してみるのが上達への近道です。