Cメールは現在どうなった?終了の真相とSms・+メッセージの違い

Cメールは現在どうなった?終了の真相とSms・+メッセージの違い

Cメールは現在どうなった?終了の真相とSms・+メッセージの違いの真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

Q1:昔使っていたガラケーのCメール送受信履歴を、新しく購入したスマートフォンへ引き継ぐことはできますか?
A1:旧型ガラケーの本体メモリ内に保存されているCメール履歴を、現在のスマートフォン(iPhoneやAndroid)のSMSアプリへ直接データ移行することは基本的にできません。ただし、一部のガラケー機種では赤外線通信やmicroSDカード経由でテキストファイル(.vmsgや.csv形式)としてパソコン等にバックアップを取り、外部データとして閲覧・保存することは可能です。

Q2:SMS(旧Cメール)の送信料は、スマートフォンの「通話定額プラン」や「パケット定額制」の対象になりますか?
A2:原則として、一般的な「かけ放題」などの音声通話定額オプションやパケット定額制の対象外となります。国内送信は全角70文字ごとに3.3円(税込)の従量課金が発生し、月々の利用料金に通話料合算として請求されます。ただし、受信に関しては完全無料です。なお、「+メッセージ」同士でやり取りを行う場合はパケット通信料のみが消費されるため、パケット定額制の範囲内で追加料金なしで利用できます。

Q3:auから他社(ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル)の携帯電話番号へ送る場合でも届きますか?
A3:問題なく届きます。2011年7月以降、国内の大手通信キャリア間におけるSMS相互接続が全面的に開始されているため、キャリアの垣根を越えて電話番号宛てにメッセージを送受信可能です。格安SIM(MVNO)を利用している相手であっても、SMS機能付きSIMを契約している端末であれば確実に届きます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。