2018年11月の宝塚退団後、彼女は大手芸能事務所アミューズに所属。ミュージカルを中心とした舞台活動はもちろん、テレビドラマなど映像作品にも活躍の幅を急速に広げていきました。
特に世間の大きな脚光を浴びたのが、2026年のNHK連続テレビ小説『虎に翼』への出演です。華族の令嬢である涼子の母・桜川寿子役を演じ、気品と冷酷さ、そして内に秘めた葛藤を見事に表現。朝ドラファンやドラマ評論家からも「圧倒的な存在感」「舞台仕込みの立ち居振る舞いが美しい」と絶賛され、全国区での知名度を一気に高めました。
さらにNHK大河ドラマ『青天を衝け』やドラマ10『大奥』など、重厚な演技が求められる作品に次々と起用されており、実力派女優としてのポジションを確固たるものにしています。